訳あって先輩のパソコンをサーバー化することになった件

CentOS

だんだん寒くなってきて半袖でいいんだか夜は羽織るものがギリギリ必要かなと思うこの頃ですが、昨日は昔からお世話になっている先輩に酒を奢ってもらいつつ、今後自分どうしようかなっといった中身のないモラトリアムに駆られていました。

先輩のことも海外に転勤で来なかったからインドに就職することにしたという衝撃的なものでしたが(いやそんなこと今知ったんですけど…)

その先輩の進路は置いておいてなんでサーバーを作っているのかという話、お酒を飲んでいるうちに

先輩:「なんか戦争を体験したおじいちゃん達がどんどんいなくなってんじゃん? そんで世界中で戦争の体験談とかも聞けなくなっているから、その体験談についてまとめるホームページが欲しいんだけど、お前作れない?」

という話になり

僕:「ホームページを作るのはできますけど、レンタルサーバーとかお金かかりますよ?」

先輩:「ならサーバーから作ってくんない?パソコンあげるから」

と言って2007年製のTOSHIBAのノートPCをいただいたので一応チャレンジすることに、まあメンテのこととか諸々考えるとマイナスなんじゃないかな…

というのはさておき前回Chromebookを自作しようと思ったけど失敗したのでCentOsのディストリビューションを使用して実験をしてみることにしました。

今のところはOSのインストールは成功して、今度はyumでパッケージをインストールして、SSHの設定、SElinuxの設定などをしていこうと思います。

びっくりしたのは、Xsystemは最近のOSは結構モダンなUIになっているんだなという部分が新しい発見でした。

またいじくりまわして早くWebサーバー化しよう

なんちゃって社会人(1年目?)
趣味はプログラミングと読書、ギターにボーイスカウトと色々
ニックネームはつかぱい

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