パスワードについて考えてみた(その2)

最近やっと小指のイボが治ってきたなと思ったらまだ治ってないねとにっこりサラながら液体窒素で治療されました。

足の小指はそんなでもなくなったけど、左手の再発した人さしゆ指が超絶痛いw

この痛みが緩和できる鎮痛剤とが作ったらバカ売れなんだろうだろうなとひしひしと感じています。

パスワードは暗記していないといけないのか?

よくパスワードの使い回したり予想しやすい簡単なものにしてしまう理由の一つは、ランダムなパスワードをいちいち覚えていられないということ。

もし自分の端末以外からログインするものは、たしかにパスワードを暗記したほうが早くログインできます。

しかし、不正にアクセスしようと考える人はそう言った簡単なパスワードのリストや、辞書に載っている単語などを類推して突破しようとします。

そこで、ハッシュ関数などを使って擬似乱数のランダムなパスワードを使用することが推奨されていますが、これを覚えるのはものすごく面倒くさい。

ランダムパスワードを作りたい方はこちら

もし登録しているサービスが多い場合はSafarigoogle chromefirefoxなどのブラウザのアカウントを作成し、自動入力機能(記録機能)を活用しましょう。一度アカウントを作ってしまえばパスワードを記録するかを任意で選択できますし、設定で今まで記録したパスワードを確認することができます。

googleアカウントなどおおもとのアカウントのセキュリティはどうするのか?

共用のPCやブラウザのアカウント(icloudやgoogleアカウントなど)にログインする場合は、パスワードの他にメールでログイン通知をする機能やスマホのアプリ上でログイン承認をするなどの対策をしておくとログインの履歴や位置情報を追跡できるので少し手間ですが、パスワードを毎度変更しなくてもよりセキュアな機能を付加することができます。

最近だと Google Authenticator などの二段階認証プロセスが簡単にできるアプリなどもあるのでスマートフォンなど普段使う端末を鍵代わりに使うといいかもしれません

他にも1PasswordTREND MICRO パスワードマネージャーなどのパスワード管理のアプリを導入すると非常に便利です。

Windowsで長年セキュリティソフトはTREND MICROの人はパスワードマネージャーなどを使うといいと思います。

パスワードなどの情報は簡単にかつ厳重に管理しましょう。

なんちゃって社会人(1年目?)
趣味はプログラミングと読書、ギターにボーイスカウトと色々
ニックネームはつかぱい

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