怒りのマネジメント

少しメモとして残しておこうかな

少々自分にとって頑張って人に喜んでもらった時に、次の日手のひら返しをされた時に覚えておきたいこと。

反論しようと思った瞬間怒りを感じている

なんというか、ぬか喜びしていたのかってくらいがっかり感があった時

正常な反応としてはその人に反論したいという気持ちがどんどん湧き上がってくると思う。実際の自分の気持ちは「なんでそんなひどいことをするんだ⁉︎」っていうショッキングな気持ちを整理できていないからであると思う。もし言語化するのであればそれは感情としては「怒り」の感情として出でくる。

例えば、接客の仕事でどうしてこんなにこのお客さんは怒り狂っているんだろうと仕事中は思ってしまいけれど、実際に自分がその立場になった時はどうしてこんなにこいつは冷たいのか?という気持ちのミスマッチが起きてしまう。もちろんある程度はしょうがないかで済まそうと思うけれど、自分にとってデリケートなところをえぐられれは、それは誰だって傷つくし、その気持ちをわかってほしいと思う。

なので反論しようと思ったり怒りの感情が吹き出してきた時は「自分が言ってほしくなかったことなんだな」とまずは客観的に考えることが重要

でないとどんどん自分では止められないネガティブな感情が沸き起こってどうしようもない状態になってくる。(いわゆる支離滅裂に起こっている状態)しかも、だんだん引くに引けなくなってくるから要注意

もし怒っていたら客観的に自分が怒っていることを認める

次に、もし自分が傷ついた気持ちになって怒りの感情が出てきていることがわかったら、第三者になったつもりで怒りを分析してみる。

これはコントロールする力が結構必要なので、何回も繰り返し練習する必要があるとは思うが、まず起こっている原因を文字化してみる「自分はOOのことを指摘されて、そんなんことはこの人に言ってほしくなかった」という感じに顕在意識上で自分の感情は今どのような状態なのかを実況するような感じに。

この時に必要なのは相手に対してどういう報復をしようかという部分は極力言葉にしないということ。気分を安定させるためにはその状況は自分にとって大したことではなかったという状態を自分の意識に刷り込む必要があるからだ。

イメージとしては、怒りはコントロールすることが難しい猛獣のような感情である。

大した問題じゃないということを意識に刷り込む

怒りを認識したら、今度は実はさほど怒るほどではなかったというイメージを自分の中に作り出すこと。現実の世界では怒りの感情が出た時は濃い感神経がすごい勢いで反応し気持ちを戦闘状態にしようと考えるため、通常時よりエネルギーを消費することやコルチゾールなどの神経物質が大量に出てストレスに対処しようとするからだ。(自分は脈拍が上がって体温が下がる)

いいイメージは、自分が一番くつろげる環境(誰もいないカフェでコーヒーを飲んでまったりしている)など具体的にかつ言葉としてイメージを膨らませる。その後「そこまでして頑張って怒ることだったのか?」という感じで問いかけてみて「まあそんなんでもないか」という感じに自分に返事をするとだいぶ落ち着くようになる。

くつろぐイメージでなくても、クールなスパイが非常時に焦りそうになった時にクールに自分を落ち着かせるといった感じもいいと思う。

できれば評価をストックしておくと無意識に怒りのコントロールを実行できるようになる

だいたいこういった感じでストレスを感じて怒りそうになった時は、一連の対処法をルーティンにしておくといいかも。あとは口に出すと暴言になりそうなことも文章などにして評価するようにすれば「自分はこのパターンの言い回しをされると嫌なんだな」と言った感じに事前に自分の不愉快だと感じるパターンが認識で切る。

コントロールするときに一番必要なのは想定されるシチュエーションは日頃人を観察してシミュレーションをしておくこと。そうすると全くの不測の事態でストレスがMAXという状態が回避できると思う。

そう今の自分みたいにね笑

なんちゃって社会人(1年目?)
趣味はプログラミングと読書、ギターにボーイスカウトと色々
ニックネームはつかぱい

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