ミクさんの統計ってどうなものがあるんだろう?

2016/05/23

単純な興味としてミクさんの統計が気になった。

単純な疑問、何を持って客観的な評価と言えるんだろう?

というのもプリキュア(海外ではグリッターフォース)は客観的なデータを集めている勇者があるんだけども、ボカロってなると商業的にやっている部分と本来2次創作物として存在している部分が多いから何を基準に統計要素を集めればいいのかが不確定なんじゃないかなといった疑問が湧いてきた。

プリキュアの数字ブログ

実際、歌にしたってもう何十万もの歌が存在しているし、単なる再生数を評価してもニコニコから検索されるものとYouTubeで検索されるものは何か違う感じがする。あとはTwitterのツイート数で関連するものを標本抽出する場合とFacebookで抽出する場合は何が違うかとか評価基準が曖昧になってるんだよね。

何で一回まとめてみると

今ミクさんのイメージ、曲はどんな風に変化しているのだろうか?

ということを考えてみようと思う。

ミクさんといえばもちろん魅力的な歌声とそれを最大限に生かすボカロPや絵師さん、MMDerたちのおかげで今日も幸せに動画を拝ませてもらっているんだけど、僕には最近のトレンドとか置いてきぼりだし、個人的に気に入っている今日はそんなに再生数が伸びていないのでもう10代みたいな熱狂は覚めたんだなって思う。

もちろん、EDMだったりエレクトロニカだったり大人が楽しいコンテンツに今どっぷり浸かっているからそれなりに楽しいんだけどやっぱり気になってしまうんだよね。

なのでまず日本で人気なボカロのトレンドを再生数とかツイート数、フェイスブックのいいねを参考に考えてみようと思います(もちろん今は気分として)

データマイニングってどんな感じにやればいいんだろ(統計の計算は習ったけど)

明日データ系の教授に会うし一度話してみよう。

なんちゃって社会人(1年目?)
趣味はプログラミングと読書、ギターにボーイスカウトと色々
ニックネームはつかぱい

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