ごろごろすることの幸せといったらなんというか

忙しい日常を過ごしていると忘れがちな休みの時の過ごし方

雑誌やネットを見ているとやれキャリアアップだのアクティブな過ごし方だの休日であってもなんとなく忙しくないといけないような気になる情報がいっぱいで、疲れて1日寝てしまうと時間を無駄にしたような気持ちにもなるけれど

一度冷静に考えてみれば、休みって基本的に自分のコンディションを調整するために存在しているのだから、ゴロゴロしていても全く問題とは思う。それにいつも忙しい日常を送っている分一日中寝ているというのも結構幸せな気もするしね。自分は最近シーズンによって忙しさが大きく変動する人間なので暇な時は時間が長くそんな時になんか思い立って頑張ることもあんまり思い浮かばないので一日中昼寝するなりコーヒーを飲んだりして時間つぶしをするのが結構多いので、色々と忙しい時の自分を考察していると

仕事は捗るけれど毎日何かと疲労を抱えて休みとか遊ぶ時間が欲しいなと思う反面、暇になれば集中してやることって意外にないなとか仕事で忙しい時期が恋しくなるようで、簡単に言ってしまえば冬に夏の気温を求めるみたいな無い物ねだりと良くしているなと思う。

まあそんなことよりも、布団のなかでゆっくりできるというのは忙しく努力しなくてもお手頃に幸せを感じられる手段ではあるのだなという再発見をしました。

頑張ることは悪いことじゃないけれど、忙しさに翻弄されているを思ったら身近な幸せを探すのもいいかもね。

大きい物事は即席にはできないし、時間をかけてじっくり作り出すことで結果的に周りにもわかる存在になるんだなと自分では思うかな。

そんなもんだから、期待値は少なくかつ再現性は高くなるように工夫し続けることは大切かな、ローマは一日にして成らずというように、日々少しづつ基礎的な工夫をし続けることが大切で、それ以外はゆる~くやってもいいんじゃないですかね?

なんちゃって社会人(1年目?)
趣味はプログラミングと読書、ギターにボーイスカウトと色々
ニックネームはつかぱい

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